代表メッセージ

1.国内産業をリードする開発者人口の減少を懸念
日本の労働人口が減少傾向にあるなかで、IT産業を始めとするさまざまな産業において、プログラマーやエンジニアに対する企業の採用需要は年々増加傾向にあります。

しかしながら、プログラマーやエンジニアの教育後進国である日本は、この点において需給バランスが大きく崩れています。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)や経済産業省によって多様なエンジニア人材に関する調査が実施されていますが、こららの調査結果に共通することとして、将来にわたってITエンジニアの人材不足が続くとみていることが挙げられます。

日本の産業の発展に資する、IT領域におけるモノづくりの活性化に向けて、もっと多くのプログラマーおよびエンジニアを育成していくことが、急務であるといえるでしょう。


2.場所や時間の制約を受けることなく、誰もがチャレンジできる学習環境を
今から20年前、私が学生時代の頃、プログラミングを学ぶには大学や専門学校へ通う以外にあまり選択肢がありませんでした。専門書籍を購入して独学で勉強する手段もありましたが、コンピュータに関する素養のなかった私にはハードルが高く、まったく手が出せませんでした。

ところが今は、オンライン学習をはじめ数多くの手段があります。他社様より提供されている高品質なEラーニングサービスや学習アプリ、ちょっとググれば(検索すると)、丁寧に解説された学習ブログなどを目にすることができます。

当社が今、「TechREED|テックリード」を立ち上げたのは、プログラミングのスキルを身につけ仕事や趣味で充実したいという夢を、1人でも多くの方に実現していただくためです。場所や時間の制約を受けず、また、金銭的な負担も少ないサービス形態で、初めてプログラミングを学習する方に、自然に「すーっ」と理解できるような内容を提供したいと考えています。


3.座学と実践を重視したプログラミング教育を、全ての初級・中級レベル学習者へ
TechREEDは、オンライン動画コンテンツ配信を中心にした講義型のEラーニング学習サービスです。予備校で受験科目を学ぶような感覚で、体系的な知識とスキルが身につくように設計されています。

講義動画コンテンツの本数は多いのですが、学習時に飽きがこないように、レッスンのテーマを細分化し、1本あたりの再生時間を3~10分以内にできるだけ収めるように学習プログラムを編成しています。中級レベルの学習者は、すでに理解しているテーマを読み飛ばして、新たに学習(復習)したい途中のテーマから取り組めるように構成されています。

プログラミングに限ったことではないと思いますが、短時間でいきなりプロフェッショナルになることは困難です。「千里の道も一歩から」です。毎日コツコツと、丁寧に、そして楽しく学び続けることがとても大切です。


4.企業内での新人研修や教職員の自己研鑽にも利用できる仕組み
TechREEDは開発当初より、新人研修を担当する先輩エンジニアや人事部門で教育企画を担当する方々が、社内研修システムとしてご利用になることを念頭に設計しています。主教材としてはもちろんのこと、教育担当者をサポートする補講ツールとしてもご利用になれるよう、教材に工夫を施しています。例えば、10段階レベル設定やクロスリファレンス、動画コンテンツと同期した印刷教材など、企業内での活用に役立つ仕組みを豊富に取り入れています。

また、2020年からの全国小中学校におけるプログラミング教育の必修化に伴い、プログラミング学習を指導することになる小中学校の教育関係者の方々にとってもTechREEDは有用です。動画による講義と演習問題を通じて、プログラミングの基礎を理解し、生徒・児童を正しく指導できる知識やスキルを身につけることが可能です。


TechREEDを通じて、実社会に通じるプログラミング力を獲得し、将来、モノづくりの醍醐味を実感できるステージへと進んでいただくことができれば嬉しく思います。


代表 田中 大介

TechREED 編集長メッセージ



TechREEDの目的は、皆様が「現場で通用するソフトウェアエンジニア」になっていただくことです。そのため、下記の5つの方針の下、コンテンツ開発を進めています。
 IT業界では「エンジニア35歳定年説」が取り上げられてきましたが、実力のあるエンジニアは40歳を超えても多くの仕事を持っているのも事実です。TechREEDでは、このような力のあるエンジニアを一人でも多く養成できるカリキュラム作りを心掛けております。

TechREED 編集長 中村 啓


1.基礎力習得に力点を置いたカリキュラム体系
付け焼刃ではない真の実力を持つエンジニアになるには、コンピュータサイエンス、アルゴリズム、オブジェクト指向の考え方など、基礎的で本質的なスキルの獲得が欠かせません。中級レベルのエンジニアの方にも、基礎力の大切さを改めて理解してもらえるようなコンテンツの開発を目指しています。

2.集中力の持続時間を考慮した1レッスン5分の講義
一つのレッスンは5分間を基準に作成しています。学ぶべきポイントを絞ることで、ステップアップで新しい知識を習得できるようにします。

3.忘却曲線に沿った効率的な学習を実現する復習テスト
新しい知識は、時間がたつと忘れてしまいます。せっかく習得した知識をしっかりと定着させるため、習得した知識を何度も再確認できる復習用のテスト問題を開発しています。

4.自分でコードを書けるようになる演習問題
演習問題は、講義レッスンで習得した知識を総動員してチャレンジする応用問題です。講義に比べると、レベルが幾分高いと感じられるかもしれません。また、回答例はありますが、答えは一つではなく、たとえ正しい回答にたどり着けなくても構いません。試行錯誤を通じて、自分でコードを書けれるようになれればよいのです。

5.生徒をサポートするBBSによる豊富なFAQやインタラクティブな質疑応答
学習過程で生じるさまざまな質問に対する答えをFAQの形で提供していきます。また、学習BBSで、投稿された質問にプロの講師が回答することで、インタラクティブに生徒をサポートします。


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